NPO法人VOICE

NPO法人乳がんサポートグループVOICEの活動報告
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第二回インフォメーション・セッション」
米国研究製薬工業協会主催の「患者団体支援プログラム」
第二回informationセッションに 参加しました。
第1部「医薬品ができるまで:米国の新薬探索研究プロセス」
第2部「医薬品開発のプロセス」
第3部「日本における治験の現状とQ&A」

新薬の開発には10年から15年の年月をかけ安全性と特性の試験が繰り返され、実際に薬として承認を受けるのは一万件に一件程度だそうです。
日本での臨床試験や治験状況を知りました。
日本では承認を受けた薬は、保険適応となり、どこの病院でも使用可能となりますが、欧米は承認まで1年半程度なのに比べて、日本は4年以上かかっているので、欧米では使える抗がん剤が日本では使えないというような状況になっています。
今年5月に桝添厚生労働大臣は「今後5年でアメリカ並みの1年半まで短縮する」との考えを表明しました。
私達も、何ができるのかを、考えましょう。

スタッフ:河野
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